信州の湧き水で育った美味しいお米
新潟の魚沼産こしひかりや山形のひとめぼれ、そして秋田のあきたこまちなど日本各地にはブランド米が存在しています。スーパーにも並んでいますが、価格は安いものから高いものまで千差万別です。高いものを一度買ってみると粘り気やもちもちした食感を楽しむ事ができていいものです。それから穴場として話題沸騰中なのが信州の奥地にある飯山でつくられた金崎さんちのお米です。
食味分析鑑定コンクールで金賞や特別優秀賞をとるなどソムリエが選んだ日本一にも輝いたおいしいお米なんです。信州といえばお水が透き通っているイメージがありますが、まさにその通りで新潟の魚沼とも接する絶好の米作りスポットです。雪解け水が水田に通ったミネラルを多分に含んだ土壌で育ったのが特徴です。その美味しさは皇室献上米として平成十三年の新嘗祭に献上されるほどの実力です。また最近、消費者目線からいうと食の安全などの問題から特に生産者が見えたほうが安心できるようになりましたね。穿った見方をする訳ではないですが、何も見えないと農薬をたくさん使って大量生産する野菜農家などを想像してしまいますが、生産者が見える事によって安心感のようなものが芽生えます。この金沢さんちのお米はブログでも積極的に作り方や今の生育状況が見えるようになっていて、信頼度がさらに増している感があります。こちらは信州だけではなく全国に通販形式で販売をしておりますので、手軽に購入することができるのが意外ですし嬉しいポイントですね。