水タバコが楽しめる東京のカフェ
「東京水タバコカフェ」と聞いて、どういうお店なのかイメージできる方は流行に敏感な方でしょう。
水タバコとは2013年頃からイタリア・イギリス・オランダなど欧州地域で人気となっている嗜好品で、一般的な葉タバコとは異なったものです。
フラスコ状の専用器具に水とフレーバーを入れて火で熱し、蒸気を吸引するタバコです。
昨今若い世代に支持されている電子タバコは、この水タバコを原形としているアイテムで比較的身近にあるものといえるでしょう。
水タバコはもともとはエジプトを発祥としており、現地ではシーシャという名前で呼ばれています。
このタバコの魅力は豊富な数のフレーバーを楽しめるところにあり、これば日本でも人気となっている理由です。
今はまだ楽しめるお店が少ないですが、東京にある恵比寿シーシャというカフェは、日本で真っ先に水タバコを楽しめる施設として2016年にオープンしました。
若者の流行の発信地である渋谷に店舗を構えている恵比寿シーシャでは、計100種類のフレーバーからお好きな味で水タバコを嗜むことが可能です。
ラベンダーやレモン・ストロベリーの他に、お店独自にブレンドしたフレーバーもあるので他店よりも水タバコの魅力をより深く味わえるところといえます。
カフェとしてはコーヒーやカプチーノ、オレンジジュース等のソフトドリンクを用意されていて、夜になるとカクテルやブランデーといったアルコールを堪能できるのも魅力です。
「東京水タバコカフェ」というキーワードでお店を探されている方には、恵比寿シーシャをおすすめします。